松本 南海雄(まつもと なみお、1943年3月4日 - )は、日本の実業家、薬剤師。マツキヨココカラ&カンパニーの会長。日本チェーンドラッグストア協会名誉会長・常任理事。千葉県松戸市出身。千葉県立東葛飾高等学校、日本大学理工学部薬学科(現・日本大学薬学部)卒業。旭日小綬章を受章。 マツモトキヨシの創業者である松本清の次男として生まれる。元社長で衆議院議員を務めた松本和那は兄、マツモトキヨシHD社長の松本清雄は長男、マツモトキヨシ現社長の松本貴志は次男にあたる。 高校生のとき、和那が勘当されて駆け落ちしたため(後に許される)、文系志望だった南海雄が急遽、跡継ぎとして理工学部薬学科(日本大学)に進学させられたというエピソードがある。
出典:ウィキペディア「松本南海雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
