松若 勲(まつわか いさお、1944年3月1日 - 1977年11月5日)は、かつて日本中央競馬会に所属していた元騎手。 鹿児島県川内市生まれ。 弟に元装蹄師の松若清人。甥に装蹄師の松若勝。大甥にJRA騎手の松若風馬。 増本勇厩舎に見習騎手として入り、1965年3月にデビューした。デビュー年に14勝を挙げ、2年目には18勝、3年目にも9勝をマークし減量騎手を卒業したが、その後は騎乗馬には恵まれなかった。1976年には規定騎乗数の60回に足りず、騎手免許の更新が危ぶまれたが、関係者の努力と、その真面目な性格を日本中央競馬会が認め、免許更新の許可がおりたということもあり、競馬関係者からは親しまれていた。
出典:ウィキペディア「松若勲」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
