小野 操(おの みさお、1908年5月27日 - 故人)は、日本の陸上競技選手(走高跳)。慶應義塾大学在学中に、1932年ロサンゼルスオリンピックで男子走高跳に出場した。 現在の栃木県佐野市出身。旧制佐野中学校(現在の栃木県立佐野高等学校・附属中学校)から慶應義塾大学に進む 1928年(昭和3年)、旧制佐野中学校出身者が設立した「佐野スパルタ倶楽部」(SAC) の創設に参加。「佐野スパルタ倶楽部」の名称は、小野がイギリスのアキレス・クラブ(英語版)にちなんでつけたという。 1929年(昭和4年)に神宮競技大会で優勝(1m83)したのを皮切りに、1930年代前半にかけて各種大会の走高跳種目で活躍。
出典:ウィキペディア「小野操」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
