武藤 友樹(むとう ゆうき、1995年5月9日 - )は、千葉県出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー(DF)。 柏レイソルのアカデミー出身で、千葉県立八千代高校を経て、法政大学へ進学。4年次には選手と兼務して主務を務めたが、主務を外れてからパフォーマンスが向上し、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝に貢献した。 2018年より、松本山雅FCへ加入。加入決定後には、幼なじみで、小学生の頃から柏レイソルU-15まで共にプレーした中谷進之介がTwitterで、武藤のプレースタイルについて「法政大のカイル・ウォーカー」と絶賛した。 2019年1月、プロサッカー選手引退を発表。リーグ戦の出場は無く、天皇杯の1試合に出場したのみに終わった。
出典:ウィキペディア「武藤友樹 (サッカー選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
