伊藤真波(いとう まなみ、1984年 - )は、日本の看護師、水泳選手、ヴァイオリニスト。20歳の際に交通事故に遭遇したことにより片腕を失い隻腕となった。 水泳を子供の頃得意としていた。また7歳からはバイオリンを習い始めた。 看護学校の学生だった2004年に静岡県内で実習先の病院へバイクで向かう際、交通事故に遭った。その際に右腕が巻き込まれたことにより、右腕を切断した。 近畿義肢製作所へ看護師に適した義手の製作を依頼し、神戸百年記念病院に日本初の義手を用いた看護師として就職した(2016年に休職)。 義手を活用するためのリハビリとして2007年に水泳を再開し、2008年北京パラリンピックと2012年ロンドンパラリンピックに出場した。
出典:ウィキペディア「伊藤真波」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
