田村 一聖(たむら いっせい、1984年3月12日 - )は、日本の男性総合格闘家。東京都品川区出身。フリー。元フェザー級キング・オブ・パンクラシスト。 尊敬するファイターにはジェイク・シールズ、菊地昭を挙げている。 背中に日本地図の刺青を入れている。 19歳の時にブラジリアン柔術を始め、初めて格闘技を経験する。柔術では茶帯を巻く。 2008年6月26日、修斗でプロデビュー。ライト級(-65kg)新人王決定トーナメント2回戦で金山康宏と対戦し、2-0の判定勝ち。10月13日、準決勝で太田拓己と対戦し、2-0の判定勝ち。12月13日、決勝で直撃我聞と対戦し、3-0の判定勝ちを収め新人王を獲得するとともにMVPを獲得した。
出典:ウィキペディア「田村一聖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
