木島 力也(きじま りきや、1926年〈大正15年〉11月4日 - 1993年〈平成5年〉9月2日)は、日本の総会屋、企業ゴロ、フィクサー、出版人、馬主。戸籍上の本名は鬼嶋 力也(読みは同じ)だが、本人はもっぱら「木島」の表記を用いていた。 児玉誉士夫門下で、西山広喜・岡村吾一とともに「児玉門下三羽ガラス」と呼ばれた。児玉の「側近」を自称し、児玉の没後は「後継者」を自称した。 総会屋小池隆一の師。木島の没後に発覚した一連の小池隆一事件においては、小池と金融機関各社との関係を実際に築いたのは木島であったとされている。 出版人としては現代評論社の創業者であり、新左翼系総合雑誌『現代の眼』のオーナーとして知られる。
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