泉水 智(せんすい さとし、1967年2月8日 - )は、日本の元バレーボール選手(全日本代表)。 県立君津高校から東海大学工学部通信工学科を経て1989年に日本電気に入社、NECブルーロケッツでの背番号は11。入社年度の日本リーグでは新人賞とベスト6を受賞。その後、日本リーグ、Vリーグ通算して4回、黒鷲旗では5回の日本一に輝いた。1993年からは主将を務め、1999年現役を引退するまでの10年間、チームを支え続けた。 引退後は社業の傍ら、春高バレーコーチングキャラバンや小学生と大学生チームのコーチを務めた。 2019年、創部3年目で高校総体(インターハイ)に出場する都城東高等学校の監督を務め、留学生であるアライン・デ・アルマスを指導した。
出典:ウィキペディア「泉水智」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
