古今亭 菊輔(ここんてい きくすけ、1960年11月2日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶篠崎 英範。出囃子は『だんじり』。 1979年、千葉県立成東高等学校卒業後、二代目古今亭圓菊に入門。前座名は古今亭菊坊。 1983年に二ツ目昇進、古今亭菊正と改名。 1995年に柳家小三太、三遊亭圓王、橘家富蔵、三遊亭吉窓、初音家左橋、天乃家白馬、柳家一九、林家うん平、桂扇生と共に真打昇進、菊輔に改名。千葉市出身の初の真打となった。 2013年より脳幹出血のため活動休止、左半身まひとなる。2025年12月に開催の円菊一門会のチラシの「ご挨拶」に、倒れて以来の経緯と高座復帰を願う思いが菊輔本人の文章として掲載された。
出典:ウィキペディア「古今亭菊輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
