立原 あゆみ(たちはら あゆみ、1946年〈昭和21年〉11月27日 - )は、日本の漫画家。千葉県安房郡富浦町(現・南房総市)出身。男性。千葉県立成東高等学校卒業後、日本大学芸術学部美術学科卒業。 ペンネームの由来は、立原道造と、彼の作品における「あゆ」より。 デザイン関係のイラストを描いていた頃に少女漫画家のもりたじゅんに薦められ、漫画制作を開始。月刊少女漫画誌『りぼん(本誌)』(集英社)の「りぼん漫画スクール」で投稿を重ね、1969年7月号発表の第3回りぼん新人まんが賞では『白い世界』が努力賞(本名:市川洋一名義)を、翌1970年9月号では『すみれ先生』が佳作を得る(ペンネーム:立原あゆみ名義)。
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