山口 和彦(やまぐち かずひこ、1951年12月15日 - 2011年6月12日)は、日本の政治家。千葉県勝浦市長(1期)。 現在の千葉県勝浦市出身。玉川大学文学部卒。35年間の中学校の教員や校長生活を経て、2011年2月の勝浦市長選挙に無所属で立候補し、元市議ら3人を破って初当選する。 市長就任直前の3月11日に東日本大震災が発生したが、勝浦市の被害は殆どなかったという。市長就任後のインタビューで観光客を呼び起こすための駐車場不足の解消や、保育所の土日開所、医療費無料化の中学3年生までの延長などに意欲を見せた。 しかし、4月中旬から咳が止まらないことなどから5月7日に入院し、9日から公務から離れ、市は病状は重症肺炎だと発表した。
出典:ウィキペディア「山口和彦 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
