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杉

杉下太郎右衛門

すぎした たろううえもん
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杉下 太郎右衛門(すぎした たろううえもん、1867年10月5日(慶応3年9月8日) - 1918年(大正7年)5月4日)は、明治から大正時代の政治家。銀行家。大地主。衆議院議員。貴族院多額納税者議員。名は豊、字は士康、号に耕雲または漣園。 先代杉下太郎右衛門の長男として、飛騨国吉城郡宇津江村(岐阜県吉城郡国府村、国府町を経て現高山市)に生まれる。先祖は源氏で渡邊を姓としたが天保年間に杉下と改めた。生家は農業を営む素封家で代々太郎右衛門を称した。 1893年(明治26年)シカゴ万国博覧会を視察し、帰朝後は前田正名などの実業家と交友を持った。また大日本農会特別会員、地方農業団体委員、日本赤十字社特別社員、杉下合名会社代表社員を務めた。

出典:ウィキペディア「杉下太郎右衛門」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋