足立 衛(あだち まもる、1945年2月1日 - )は日本のジャズ演奏家(アルトサックス・クラリネットプレーヤー)である。 兵庫県篠山市出身。1959年、当時14歳だった足立は、西宮市立今津中学校の吹奏楽部で、得津武史の下で修業(得津門下の第1期生)したのち、大阪フィルハーモニー交響楽団のクラリネットプレーヤーである川崎良一の門をたたく。 1960年、NHK大阪放送局管弦楽団の見習い団員として入団、並行して朝比奈隆指揮の朝日ジュニアオーケストラにも所属したのち、ジャズ演奏家として再出発し、1971年、北野タダオとアロージャズオーケストラという関西の老舗ビッグバンド、さらにはファインメイツオーケストラなどでジャズプレーヤーとして活躍した。
出典:ウィキペディア「足立衛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
