河合 美香(かわい みか、1967年8月 - )は、日本のスポーツ科学研究者。龍谷大学法学部教授。元陸上競技・長距離走選手。修士(体育学)、博士(スポーツ医学)。女子長距離走・マラソンの指導者である小出義雄の指導を受けた選手のひとり。 京都府京都市に生まれる。 千葉県の船橋市立船橋高等学校にて、当時体育教諭の小出義雄(女子マラソンオリンピックメダリスト有森裕子、高橋尚子、世界陸上金メダリスト鈴木博美らを育てた)に陸上競技の指導を受ける。長距離走選手としての才能を開花させ、第39回国民体育大会(わかくさ国体)、第38回全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(金沢インターハイ)の3000mで初代優勝などの成績をおさめる。
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