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内山松世

うちやま まつよ
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内山 松世(うちやま まつよ、元治元年2月14日〈1864年3月21日〉 - 1945年〈昭和20年〉4月27日)は、日本の政治家、衆議院議員(2期)。旧姓・小池、号・外川(がいせん)。書家としても知られ岡崎藍田と富山県内の双璧とされる。 越中国婦負郡宮尾村(富山県婦負郡百塚村、八幡村、和合町を経て現富山市)出身。富山藩士・小池春香の長男として生まれ、豪農・内山年彦の養子となる。京都に遊学し草場船山に師事した。慶応義塾で学ぶ。農業を営み、婦負郡会議員、婦負郡農会副会頭、富山県農工銀行頭取、富山銀行取締役、日本勧業銀行地方顧問となる。 1898年3月の第5回衆議院議員総選挙において富山1区から進歩党公認で立候補して初当選する。

出典:ウィキペディア「内山松世」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋