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橋

橋本雄造

はしもと ゆうぞう
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橋本 雄造(はしもと ゆうぞう、1848年11月5日(嘉永元年10月10日) - 1916年(大正5年)9月24日)は、明治期の実業家、政治家。衆議院議員、貴族院多額納税者議員。 豊前国下毛郡、のちの大分県下毛郡三保村(現中津市)で、橋本又右衛門の二男として生まれる。1872年(明治5年)長崎に移り外国貿易業に従事。運輸業も営む。商号は中津屋。 1894年(明治27年)長崎県会議員に選出され、長崎市会議員、長崎商業会議所議員も務めた。1903年(明治36年)3月の第8回衆議院議員総選挙に長崎県長崎市から無所属で出馬して当選し、衆議院議員に1期在任。 1904年(明治37年)6月、長崎県多額納税者として貴族院議員に互選され、同年9月29日から1911年(明治44年)9月28日まで1期在任した。

出典:ウィキペディア「橋本雄造」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋