高野 正三(たかの しょうぞう、1935年(昭和10年)2月8日 - )は、日本の実業家。調味料「ろく助塩」の開発者であり、東洋食品株式会社( 東京都港区赤坂8丁目13−19)の創業者として知られている。 現在の栃木県那須烏山市に生まれた。祖父・伊予作と父・正一が同地で写真館を営んでおり、幼少期から写真の撮影や修整技術を観察を通じて学んだ。 1952年(昭和27年)、17歳のときに父の師匠が営む北海道・幾春別の「小林写真館」で写真家としての修行を開始した。1954年(昭和29年)、技術向上のため東京・神田神保町の「丹羽写真館」に入社した。1956年(昭和31年)、広告写真を学ぶため「阿部スタジオ」の阿部正二に師事した。
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