望月 大希(もちづき だいき、1998年2月1日 - )は、千葉県船橋市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 小学生時代は、南流ファイターズでプレー。中学時代は、船橋市立八木が谷中学校の軟式野球部に所属。 市立船橋高校時代は、甲子園出場経験はない。 創価大学時代は、1年冬の健康診断にて蛋白尿と血尿が見つかったため、練習量を最低限にこなしていた。さらに、2年春には指定難病である「IgA腎症」を発症し、扁桃腺を摘出する手術を受けるなど実戦から遠ざかっていた。2年秋から試合に復帰したが、2年冬から3年春にかけては、ステロイド治療に専念した。 その後、3年春にリーグ最優秀防御率となると、同期の杉山晃基と小孫竜二らと共に強力な投手陣を形成した。
出典:ウィキペディア「望月大希」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
