荒井 源太郎(あらい げんたろう、1895年〈明治28年〉10月22日 - 1975年〈昭和50年〉8月6日)は、愛媛県新居浜市の第5代市長(任期:1947年4月5日 - 1951年4月4日)。公選での初代市長となった。位階は従六位。 別子山村(現:新居浜市)の生まれで、目出度町(めったまち)と言われる鉱山町山方に生家があった。住友私立の小足谷小学校で学んだ。住友に勤務。1937年、第1回新居浜市会議員選挙に当選し2期務めた。1947年4月5日の市長選挙で市議会議長だった黒川雄之進と助役だった白石喜八を破り当選した。市長在任中は、戦後復興に尽力したが、任期中の1950年3月17日には新居浜市への昭和天皇巡幸があり、宮西小学校、日新化学(後の住友化学)、四国機械(後の住友重機械工業)などへの視察を先導している。
出典:ウィキペディア「荒井源太郎 (新居浜市長)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
