有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
金

金成マツ

かんなり まつ
Wiki ↗

金成 マツ(かんなり まつ、1875年〈明治8年〉11月10日 - 1961年〈昭和36年〉4月6日)は、アイヌの口承文芸・ユカㇻの伝承者、キリスト教伝道師。アイヌ名はイメカヌ/Imekanu、戸籍名は金成 广知、洗礼名はマリア。 北海道幌別郡幌別村(現:登別市本町)出身のアイヌ女性で、母はアイヌの口承文芸の名手と称された金成モナㇱノウㇰ、姪で養女に『アイヌ神謡集』を編訳した知里幸恵、甥にアイヌ語研究者の知里真志保。母から受け継いだアイヌ文学を大学ノート約2万ページに記録し、アイヌ文学研究者のインフォーマントとなった。1956年に無形文化財の技術保持者に認定され、紫綬褒章を受章。 1875年11月10日、父・ハエリレと母・モナㇱノウㇰの長女として誕生。

出典:ウィキペディア「金成マツ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

📅 11月10日生🎂 1875年生📍 北海道登別市出身💼 アイヌの口承文芸・ユカㇻの伝承者