立川 志の春(たてかわ しのはる、1976年〈昭和51年〉8月14日 - )は、大阪府豊中市出身の落語家。本名は小島一哲。出囃子は『供奴』。弟は劇団四季出身の作曲家・ミュージカル俳優の小島良太(オックスフォード大学卒業)。 大阪府豊中市で生まれる。住友生命保険に勤務する父の転勤のため、8歳から3年間をアメリカ・ニューヨークで過ごす。帰国後、千葉県柏市で育つ。渋谷教育学園幕張中学校・高等学校を経て、イェール大学を卒業。1999年(平成11年)に三井物産に入社し鉄鉱石を扱う部門に配属されたが、2001年11月に立川志の輔の落語を聞いて衝撃を受け、翌2002年10月に志の輔門下に入った。 2011年(平成23年)1月1日、二ツ目に昇進。
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