齋藤 郁真(さいとう いくま、1988年7月28日 - )は、日本の政治活動家。前法政大学文化連盟委員長で、全日本学生自治会総連合(中核派全学連)委員長を務めていた。 東京都東大和市出身。高校までは陸上部だった。 2007年4月に法政大学法学部政治学科へ入学するも、2008年12月に無期停学と処分され、2010年3月に退学処分とされた。これは法政大学学生運動の一斉検挙に端を発する大学側と学生側の抗争において、齋藤が学生側の政治組織、法政大学文化連盟の委員長として活動して来たことが主要な要因である。法政大学は2009年9月の時点で延べ110人の学生が逮捕されているが、齋藤は「法政大学の現状は危機的であり、『監獄大学』と呼ぶにふさわしい」「今のままの法政では柔軟性のあるリーダーや面白い文化人が生まれなくなる」としている。
出典:ウィキペディア「齋藤郁真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
