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福住正兄

ふくずみ まさえ
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福住 正兄(ふくずみ まさえ、文政7年8月21日(1824年9月13日) - 明治25年(1892年)5月20日)は、日本の農政家、実業家。報徳仕法の研究・実践者。 文政7年(1824年)、相模国大住郡片岡村(現在の神奈川県平塚市片岡)にて大澤市左衛門の五男として生まれる。幼名は「政吉」。 文政10年(1827年)、親類の大住郡南金目村(現在の平塚市南金目)の名主、森勝五郎の養子となるが、養父母の死により実家に帰る。 天保元年(1830年、7歳のとき儒学者千賀桐陰の教えを受ける。政吉は当初、天保の大飢饉で疲弊した貧しい農民を救うべく医術の道を志していたが、「人を病を治す医者になるよりも、国の病を治す医者になるべし。

出典:ウィキペディア「福住正兄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋