小野 俊之(おの としゆき、1976年4月21日 - )は、元競輪選手。現在は競輪評論家。現役時代は日本競輪選手会大分支部所属、ホームバンクは別府競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第77期生。師匠は中西龍太郎(56期)、弟子は甲斐俊祐(121期)。 大分県別府市出身。小3の時に競輪選手を志す。 大分県立日出暘谷高等学校在学中から自転車競技を行っており、3年生のときに出場した1994年のジュニア世界選手権自転車競技大会(エクアドル・キト)のスプリントで銅メダルを獲得。同年、アジア競技大会(広島)のスプリントでも銅メダル。また同年には高校生ながらも、世界自転車選手権(イタリア・シチリア島)の日本代表メンバーにも選出された。
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