新関 成弥(にいぜき せいや、1999年4月28日 - )は、静岡県三島市出身のサッカー選手。JFL・横河武蔵野FC所属。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 向山SSS、アスルクラロ沼津U-15を経て、清水エスパルスユースへ加入。清水ユースでは同期の平墳迅、鈴木魁人、滝裕太のアタッカー陣とカルテットを形成した。 高校3年次の2017年4月、トップチームに2種登録された。同月26日、ルヴァンカップ・グループステージ第3節ベガルタ仙台戦に先発出場し、トップチームデビューした。 2022年3月1日、順天堂大学から東京ユナイテッドFCに加入した。2022年シーズンは8得点をあげて関東サッカーリーグ1部得点王(長倉幹樹と同時受賞)となった。
出典:ウィキペディア「新関成弥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
