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岩

岩船雅一

いわふね まさいち
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岩船 雅一(いわふね まさいち、がいち、1911年〈明治44年〉1月25日 - 1978年〈昭和53年〉6月9日)は日本の作曲家、ヴァイオリニスト。本名岩船 正治(いわふね しょうじ)。 1911年(明治44年)1月25日、岩手県下閉伊郡磯鶏村(現在の宮古市)に生まれる。帝国音楽学校卒業。ヴァイオリンを鈴木鎮一、指揮を尾高尚忠、作曲を大木正夫、細谷一郎に師事した。鈴木鎮一主宰の東京弦楽団を引き継ぎ同楽団の主宰を勤め、演奏活動を行う傍ら、後進への指導に尽力しており、1961年(昭和36年)3月26日には小野豊文らと共に日本弦楽指導者協会を設立し、その後17年会長を務めた。松本善三はこの協会の創立を「彼の最高の業績」と評している。

出典:ウィキペディア「岩船雅一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋