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山崎庸哉

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山崎 庸哉(やまざき ようや / ようさい、1861年〈文久元年1月〉- 1916年〈大正5年〉2月11日)は、明治期の陸軍軍医、政治家。衆議院議員。最終階級は陸軍三等軍医正(少佐相当官)。 陸奥国閉伊郡津軽石村(岩手県閉伊郡津軽石村、東閉伊郡津軽石村、津軽石村を経て現宮古市津軽石)で生まれた。済生学舎で学び、陸軍軍医講習生を経て、1884年(明治17年)陸軍軍医学校を卒業した。 陸軍三等軍医(少尉相当官)に任官。日清戦争に従軍。1901年(明治34年)5月8日、陸軍一等軍医(大尉相当官)で予備役に編入された。 郷里で医院を開業した。篠民三の当選無効に伴い、1902年(明治35年)1月に実施された第6回衆議院議員総選挙岩手県第2区補欠選挙で当選し、憲政本党に所属し衆議院議員に1期在任した。

出典:ウィキペディア「山崎庸哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋