井上 桂(いのうえ かつら、1879年(明治12年)4月10日 - 没年不詳)は、東京市区長。教育者。 秋田県雄勝郡湯沢町(現在の湯沢市)出身。1900年(明治33年)、秋田県師範学校を卒業し、1904年(明治37年)に東京高等師範学校国漢科を卒業した。東京女子高等師範学校教諭、静岡県女子師範学校校長、長崎県師範学校校長、福島県師範学校校長を歴任した。1928年(昭和3年)、東京市に入り、視学・学務課長に就任した。1932年(昭和7年)、豊島区長に転じ、のち赤坂区長、本郷区長を歴任した。
出典:ウィキペディア「井上桂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
