摂津 颯登(せっつ はやと、1996年10月5日 - )は、秋田県湯沢市出身の元サッカー選手。プロ野球選手の攝津正とは遠縁に当たる。 小学1年生の時に本格的にサッカーを始め、小学校高学年からゴールキーパーへ転向。湯沢北中学3年時にモンテディオ山形ユースからスカウトされ、山形ユースに加入。2014年6月、トップチームの清水健太の負傷に伴い2種登録選手としてトップ登録される。同年の天皇杯山形県予選では好セーブでチームの初優勝に貢献し、本大会1回戦のヴァンラーレ八戸戦にも出場した。10月15日、来季のトップチーム昇格内定が発表された。ユースから通算5人目のトップ昇格となり、GKとしては初めてとなった。
出典:ウィキペディア「摂津颯登」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
