飯田 助夫(いいだ すけお、1878年〈明治11年〉3月7日 - 1961年〈昭和36年〉12月18日)は、大正から昭和時代の政治家。衆議院議員。神奈川県会議長。神奈川県橘樹郡大綱村長。 素封家・飯田助大夫快三の長男として神奈川県橘樹郡、のちの大綱村(現横浜市港北区)に生まれる。1925年(大正14年)12代を継ぐ。1903年(明治36年)大綱村農会長となり、大綱村会議員、橘樹郡会議員、1917年(大正6年)大綱村長、同教育会長、町村会役員などを歴任した。 1924年(大正13年)6月、神奈川県会議員に当選。2期務め、1928年(昭和3年)7月には議長に推された。1927年(昭和2年)4月、大綱村が横浜市に編入されると横浜市会議員に当選。
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