高橋 清(たかはし きよし、1925年(大正14年)2月18日 - 2015年(平成27年)7月3日)は、日本の政治家。神奈川県川崎市長(第12・13・14代)。 長男は政治学者で東京大学大学院法学政治学研究科教授の高橋進(2010年死去)、次男は元日本銀行金融研究所所長、大阪経済大学教授の高橋亘。 宮城県遠田郡涌谷町生まれ。1944年宮城師範学校卒業。1952年津久井郡中央小学校で教員生活をはじめた。1955年当時の上司に勧められ川崎市立古市場小学校教諭に転じ、教頭にもなった。1974年全日本自治団体労働組合(自治労)傘下の川崎市教職員組合の委員長、職員局長を経て、1983年に伊藤三郎市長(当時)の下、助役に就任。
出典:ウィキペディア「高橋清 (川崎市長)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
