庄田 祐生(しょうだ ゆうせい、1995年2月28日 - )は、日本のプロ雀士。 日本プロ麻雀連盟所属。団体内の段位は三段。石川県輪島市出身。 中学時代に見た日本プロ麻雀連盟(連盟)のYouTubeチャンネルを通じて麻雀の世界に触れ、連盟のオンライン麻雀『龍龍』を始める。 高校卒業後はプロ雀士の夢を抱きながらも鉄道会社に就職するために埼玉県内の寮に住む一方で、麻雀最強戦のイベントで日本プロ麻雀連盟会長の森山茂和とやりとりしたことが印象に残って連盟の試験を受けることを決意し、20歳で連盟の試験に合格、晴れてプロ雀士となる。2016年度前期にはJPML WRCリーグに移行する直前のチャンピオンズリーグを制するなど実績を残すが、持病に加えて規則で勤続10年までに会社の寮を退所しなければならなくなる一方で生活が苦しかったことから、2022年12月31日付けで鉄道会社を退職、連盟も休会扱いとして実家の輪島に戻る。
出典:ウィキペディア「庄田祐生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
