二瓶 英雄(にへい ひでお、1924年 <大正13年> 3月26日 - 1999年 <平成11年> 8月9日)は日本の柔道家(講道館9段)。北海道柔道連盟副会長、北海道警名誉師範等を務めた。位階は正六位。 樺太の豊原市(現・ユジノサハリンスク)に出まれ、樺太庁豊原中学校在学中に柔道を始めた。記録上の講道館入門は1939年3月付で卒業後は樺太鉄道局に勤め、太平洋戦争に伴う兵役と終戦後1947年6月までの抑留生活を経て、北海道へ引き揚げ後は札幌鉄道局(現・JR北海道鉄道事業本部)に復職。 1948年5月2日に戦後初の柔道日本一を決める全日本選手権が講道館で開催され、当時5段位の二瓶は北海道代表で出場したが初戦で徳島代表の湊庄市5段に敗れた。
出典:ウィキペディア「二瓶英雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
