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鹿

鹿沼絵里

かぬま えり
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鹿沼 絵里(かぬま えり、1952年12月1日 - 、本名:古尾谷登志江(ふるおや としえ)、旧姓:菅沼)は、日本の女優。旧芸名は鹿沼えり。夫は俳優の古尾谷雅人(先代)。有限会社ビッグアンドエム代表。 東京都出身。精華学園高等部(現東海大学付属市原望洋高等学校)在学中にスカウトされ、テレビドラマ『太陽にほえろ!』でデビュー。東映、東宝、ATGなど映画でも活動。 日活ロマンポルノ『時には娼婦のように』で主役級に抜擢された。以後、1970年代後半から1980年代初めにかけて、日活を代表するポルノ女優の一人として活躍した。映画の代表作としては、若松孝二監督作品の『聖母観音大菩薩』(1977年、主演・松田英子)などがある。

出典:ウィキペディア「鹿沼絵里」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋