遠藤 良平(えんどう りょうへい、1976年6月28日 - )は、埼玉県川口市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。北海道日本ハムファイターズ執行役員。兄はオートレース選手の遠藤誠(25期、浜松オートレース場所属)。 小学1年でリトルリーグ入りし、投手兼外野手としてプレー。中学時代に軟式野球で外野手に専念。筑波大学附属高校では2年秋からエースも3年夏は遠藤竜志がいた修徳高校に敗れた。その後、自分が神宮でプレーできるとすれば東大だけだ、と野球のために東大を受け、一浪の末合格。きっかけは高校時代に神宮第二球場でプレーしたときに神宮でプレーをしたいと強く思ったことから。なお、大学では教育学部でスポーツ科学や運動生理学などを学ぶ身体教育学コースを専攻した。
出典:ウィキペディア「遠藤良平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
