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篠沢恭助

しのざわ きょうすけ
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篠沢 恭助(しのざわ きょうすけ、1937年(昭和12年)3月1日 - )は、日本の官僚。元大蔵事務次官。 東京教育大学附属中学校・高等学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)、東京大学法学部第二類(公法コース)卒業後、大蔵省入省(為替局総務課)。 当時の事務次官候補の異動としては珍しく、大臣官房の文書課長や秘書課長、地方支分部局の局長などを経ずに主計局総務課長から、いきなり同局の末席次長に抜擢された。同期の千野忠男は主計官補佐(主査)、主計局総務課企画官、主計官、文書課長、近畿財務局長を経験していたが、他の同期より年齢が上で、主計局長→事務次官の順番待ちの最中に定年の壁に引っかかるため、篠沢を主計コースとし、千野を財務官となる国際金融コースへと変更した。

出典:ウィキペディア「篠沢恭助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋