鈴木 忠義(すずき ただよし、1924年9月20日 - 2018年2月18日)は、日本の観光学者・景観学者。東京工業大学名誉教授。農学博士。観光資源評価委員会委員長 、河川リゾート研究会、日本観光研究学会初代会長。「当て塾」塾長、株式会社世田谷川場ふるさと公社社長を歴任。東京出身。 旧制東京府立第七中学校卒業後、一浪して弘前高等学校に進学。1949年東京大学第二工学部土木工学科卒業。星埜和に師事。その後観光地を研究しようと田村剛の助言に従い、東京大学大学院林学専攻に進学しようと加藤誠平を頼るが、加藤の提案により演習林職員に採用される。こうして1949年東京大学農学部付属演習林日雇、1950年同演習林助手。
出典:ウィキペディア「鈴木忠義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
