山本 清史(やまもと きよし、1978年8月14日 - )は、日本の映画監督、脚本家。東京都八丈島出身。血液型はO型。 幼少期をマレーシアペナン島で育ち、都立両国高校、明治学院大学文学部心理学科を卒業。大学在学中に第7回創元推理短編賞の最終選考に残る。その後、映像分野に転向し、CS番組やメイキング監督として活動した後、2003年、「ほんとうにあった怖い話 怨霊 劇場版」で映画監督デビュー。 その後、「ほんとにあった! 呪いのビデオ」などビデオ作品を経て、2004年、第二回監督作品として、怪奇漫画の巨匠日野日出志の漫画を原作にした映画「日野日出志のザ・ホラー 怪奇劇場」シリーズの「オカルト探偵団 死人形の墓場」を手がける(他監督としては、中村義洋、熊切和嘉、白石晃士など)。
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