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高橋元

たかはし げん
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高橋 元(たかはし げん、1924年1月4日 - 2013年8月9日)は日本の官僚。大蔵事務次官、公正取引委員会委員長、日本開発銀行総裁。 東京都出身。父の惟康は鉄道省を経て、横浜工業専門学校教授を務めた。府立高等学校を卒業し、1942年10月、東京帝国大学法学部法律学科に入学。短期現役海軍主計科士官(12期)を志願。1944年9月、海軍経理学校に入学し1945年に卒業。同年6月、海軍主計少尉に任官し、伊勢防備隊付として終戦を迎え、その後、解員(復員)した。 1945年9月に東京帝国大学法学部法律学科、1949年3月に東京大学法学部政治学科をそれぞれ卒業。同年後期入省組として大蔵省入省。面接の日に風邪をこじらせて欠席したが、筆記試験が他者より群を抜いて高かったため、当時の村上一文書課長が「落とすにはしのびない」と、高橋一人のために例外的に面接をやり直したという。

出典:ウィキペディア「高橋元」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋