庄司 陽子(しょうじ ようこ、1950年6月4日 - )は、日本の漫画家。千葉県茂原市出身、最終学歴はトキワ松学園女子短期大学(当時)卒業。 1950年6月4日、父43歳・母36歳の時に千葉県茂原市の日立製作所の社宅「高志寮」の一室で隣室の家族に見守られながら四人姉妹の末っ子として誕生。1969年に東京都立大森高等学校を卒業し、1971年にトキワ松学園女子短期大学(当時)を卒業。2歳年上の里中満智子が第1回講談社新人漫画賞の受賞により16歳デビューを知り同じく講談社に絞って投稿を始め、1968年高校3年生の春、投稿3作目で「佳作入選」を果たし担当編集者がつく。没ネーム多数ののち担当者に指導されながら描いた16ページの短編『海とルコックちゃん』が同年冬の『少女フレンド増刊』(講談社) に掲載されてデビュー。
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