井出 洋介(いで ようすけ、1956年2月15日 - )は競技麻雀のプロ雀士である。最高位戦日本プロ麻雀協会元代表、日本健康麻将協会元代表、麻将連合前代表。現GM。東京都杉並区出身。既婚。 東京都立富士高等学校、東京大学文学部社会学科卒業。 初めて麻雀牌に触ったのは5歳くらいの頃。父がやっているのを面白がって膝の中で見ていたことからだという。中学や高校のときには友達に麻雀を教えていた。その後、現役で東京大学へ進学。競技麻雀と出会ったのは大学2年生の秋でその頃から麻雀がより面白く刺激的なものになったと語っている。卒業論文は「麻雀の社会学」。 1979年3月、大学を卒業しプロの道を歩み始めるが当初は塾講師や雀荘の従業員の仕事で生計を立てていた。
出典:ウィキペディア「井出洋介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
