安井 清子(やすい きよこ、1962年 - )は、日本のラオス文学者、図書館活動家。ラオス山の子ども文庫基金代表。 東京都生まれ。東京都立富士高等学校、国際基督教大学を卒業後、財団法人おはなしきゃらばんセンターに採用・入職。シャンティ国際ボランティア会 (SVA) の前身団体である曹洞宗国際ボランティア会 (SVC) に派遣の後、タイのラオス難民キャンプやラオス本国での児童図書館活動に携わる。以来、山の村の図書館活動を支援しながら、モン族の民話・口頭伝承・生活文化を記録し続けている。 ラオスのビエンチャン在住。
出典:ウィキペディア「安井清子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
