大森 立嗣(おおもり たつし、1970年9月4日 - )は、日本の映画監督、俳優。 東京都生まれ。東京都立豊多摩高等学校、駒澤大学文学部社会学科卒業。 父親は舞踏家で「大駱駝艦」の創始者である麿赤兒、母は桃枝、弟は俳優の大森南朋、女優の小野ゆり子は義妹に当たる。父である麿赤兒、弟である南朋は常連俳優でもあり、たびたび出演している。 父親への意識から高校生までは表現活動をむしろ避けており、野球や空手に熱中していた。映画にもほとんど興味がなかったが、大学で偶然入った映画サークル『8ミリ同好会』に所属したことから映画に興味を持ち始め、自主映画を作り始める。大学卒業後は俳優として活動し、その後荒井晴彦監督、阪本順治監督、井筒和幸監督、ホンマタカシの短編映画など様々な作品で助監督を務める。
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