黒田 福美(くろだ ふくみ、本名:同じ、1956年7月21日 - )は、日本の女優、エッセイスト、翻訳家である。キャストパワー所属。2008年2月末まではアミューズに所属していた。東京都立豊多摩高等学校、桐朋学園芸術短期大学演劇学科卒業。趣味は旅行、写真、ヨガ、ヨット。 1977年、『夫婦ようそろ』でデビュー。同作の新人出演者募集に応じた4619人の中から山本みどり、三島由起子、牧野真理子、大塚良重、堀川あゆみとともに選ばれて起用された。 デビュー当初は時代劇の町娘役が多く、大役に恵まれずにいたが、鈴木武幸からオファーを受けて『電撃戦隊チェンジマン』に出演。当たり役を得る。 『春の波涛』出演時に伊丹十三と出会ったことで縁ができ、監督する映画作品に常連起用されることになる。
出典:ウィキペディア「黒田福美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
