松村 美香(まつむら みか、1963年 - )は、日本の開発コンサルタント、小説家。元青年海外協力隊の隊員。『ロロ・ジョングランの歌声』で第1回城山三郎経済小説大賞を受賞。 東京都杉並区に生まれる。実家は印刷屋を営んでいた。東京都立豊多摩高等学校を経て、中央大学経済学部を卒業。大学在学中に、父親が脳卒中のため他界した。また大学在学中に、留学生の寄宿寮で寮運営のボランティアをしていた。村松によるとこの2つが後の人生に大きな影響を与えたと語っている。 大学卒業後、自動車販売買社に就職するが、青年海外協力隊に合格。職種は日本語教師で、派遣先はタイであった。 協力隊での活動後、アメリカ合衆国に4ヶ月間語学留学、その後、1990年に日本総合研究所に入所。
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