篠田 雅雄(しのだ まさお、1930年〈昭和5年〉11月16日 - )は、日本の漢文学者、元慶應義塾志木高等学校教諭。 東京外語大学中国語学科、東京大学文学部中国哲学科(学士入学)を経て、慶應義塾志木高等学校教諭。同校鉄道研究会顧問。鯉の養殖の名人としても知られる。愛称は「篠G」(しのじい)。 現、東京都世田谷区若林に女一人・男四人の五人兄弟の末っ子として生まれる。父、篠田賢則(かたのり)は海軍兵学校の元軍人。賢則は英語が得意だったため、終戦後は神奈川県高等女学校の教諭をしていた。 若林小学校・第十中學校(現、都立西高校)・東京外語大学中国語学科卒業後、東京大学文学部中国哲学科に学士入学。 若林小学校には、後に慶應義塾志木高等学校で同じく教鞭を執ることになる三田 煕(みた ひろし)がいた(1年生と6年生のときに同じクラスだった。
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