桃井 章(ももい あきら、1947年11月3日 - )は、日本の脚本家。東京都出身。 父は国際政治学者の桃井真、妹は女優の桃井かおりである。 東京都立北園高等学校卒業。シナリオ研究所修了後、PRライターを経て25歳の時にデビューする。以降、数多くのテレビドラマ・映画のシナリオを手がける。 1998年、雑誌「ドラマ」1998年8月号の寄稿にて脚本家廃業宣言をし、正式に脚本家を廃業する。趣味の料理を職業とすべく、郷鍈治・ちあきなおみが経営していた喫茶店「COREDO」(コレド)の屋号と場所を借り受け、バーとして開業する。その後乃木坂に移転し、2013年11月17日まで営業していた。 2007年11月再婚と同時に脚本家復活宣言をし、2008年に自身の脚本による舞台公演を行う。
出典:ウィキペディア「桃井章」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
