宇田川 清江(うだがわ きよえ、1935年1月4日 - )は、元NHKのアナウンサー。 東京府出身。1953年、東京都立小松川高等学校卒業。元々女優志願だったが、家庭の事情もあり[要出典]1957年に青山学院大学文学部英米文学科卒業後、NHKへ入局。当時は今ほど女性アナウンサーを採用しておらず、入局後は東京アナウンス室か大阪局に配属というケースが一般的であった中、珍しく札幌局へ配属された。東京へ転勤後は音楽番組などを担当し、1964年に退局、フリーアナウンサーとなる。 古巣NHKでの『ラジオ深夜便』アンカー職を番組開始当初から務める。2007年には第7回徳川夢声市民賞(益田市)を受賞したが、高齢となったことや担当が20年に及んだことから、2009年度いっぱいで降板した。
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