高橋 春男(たかはし はるお、1947年〈昭和22年〉3月30日 - 2024年〈令和6年〉1月12日)は、日本の漫画家である。 東京都八王子市出身。東京都立八王子工業高等学校卒業。25歳から28歳頃まで三鷹東映で映写技師として働き、『仁義の墓場』や『トラック野郎』などを掛けた。OH!プロダクションでアニメーターとして働き、『ルパン三世』(TV第1シリーズ)などに参加した後、1978年に漫画家デビュー。 『週刊文春』連載の4コマ漫画『いわゆるひとつのチョーさん主義』など、総合誌での連載が主であり、有名人の似顔絵による1コマあるいは数コマのカットと、社会風刺コラムを合わせた作風を確立している。『いわゆるひとつのチョーさん主義』では長嶋茂雄、松井秀喜、谷亮子が特にキャラクターとして登場。
出典:ウィキペディア「高橋春男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
