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高

高原恭平

たかはら きょうへい
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高原 恭平(たかはら きょうへい、1996年 - )は、日本の学生運動家。2018年から2021年まで中核派系の全日本学生自治会総連合(全学連)委員長を務めたが、同年3月に方針の違いにより解任された。 小学生のときに政治に興味を持ち、小泉内閣で弱者が虐げられていると感じたという。私立武蔵高等学校時代にはマルクスやレーニンの書籍を読み、社会主義への関心を持った。 2015年に東京大学教養学部に入学した。学生自治会費の集金方法に不透明さがあって問題があると感じ、それを変えるために教養学部学生自治会で副会長に就任した。SEALDsのデモ活動や、共産党の街頭主義に違和感を持ち、デモでは何も変えられないとノンセクトで学生運動を行なっていた。

出典:ウィキペディア「高原恭平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋